京都丹後の観光スポット紹介
京都府広報番組『旬感☆きょうと府』(KBS京都テレビ)で
ハクレイ酒造の酒蔵スイーツが紹介されました。

ハクレイ酒造のある京都府の北部に位置する丹後由良は眼前に日本海、
後ろに大江山連峰由良ヶ岳が控え、海と山に挟まれた風光明媚な砂州です。
万葉の頃は「由良の戸を、わたるふなびとかぢをたへ、ゆくえもしらぬ恋の道かな」
と百人一首にうたわれました。
また、森鴎外の小説で有名な山椒太夫(サンショウダユウ)の、
安寿姫と厨子王の伝説の地としても知られております。
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銘柄「白嶺」は厳寒の日の朝、由良ヶ岳がすっぽりと雪に覆われた幻想的な景色に由来します。 「酒呑童子」は大江山の鬼伝説にちなみ、大江山連峰の湧き清水をひいて酒を醸していることに由来します。 大規模農家を前身とする中西家によって、 |
創業時の石数はわずか35石、一升瓶に換算すると約3,500本を醸造しました。
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ハクレイ酒造には、地酒蔵のたたずまいにふれ、 題字の天の蔵(あまのくら)は宮津在住の女流画家に依頼し描いてもらったもので、「てん」と言う字は、雲と山と水の流れを表し、「の」は仕込み水の湧き出す水源を、 |
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天の恵みである水との調和を大切にする、それがこの天の蔵のコンセプトです。
「天の蔵」の試飲宣伝室ではお客さま係の社員が試飲と酒蔵のご案内をいたします。
蔵の歴史や銘柄の由来の説明、そして酒造りの説明も承ります。
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酒蔵のたたずまいの見学では、「天保蔵(1832年築の創業蔵)」の釜場や仕込蔵など、古い蔵の様子をそのまま残した空間に、当時の酒蔵の日常がよみがえります。
酒造の落ち着いた雰囲気の中で、ハクレイ酒造のお酒の試飲ができます。
(すべてこの蔵で醸した地酒です。)
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お酒や梅酒にスパークリング、お酒のある生活を提案する和雑貨や、酒造推奨の地ビールや地元産ワインや丹後地焼酎、酒蔵オリジナル蔵Sweetsも取りそろえております。
| 定休日 | 毎週水曜日と元旦
※ 酒蔵見学は必ず事前ご予約をお願いいたします。 |
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| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 見学所要時間 | 約30分 |
| 見学人数 | 最大40名 |
| 入場料 | 無料 |
| 見学内容 | 酒蔵見学・試飲・蔵人との酒談議をお楽しみいただけます。 酒蔵見学は江戸時代築の酒蔵をお客さま係がご案内いたします。 出来たてのお酒や梅酒などのリキュールの試飲や和雑貨、地ビール、地ワイン、焼酎も取り揃えております。蔵Sweetsあります。 |
| お薦めのお土産 (食料品) |
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| お薦めのお土産 (民芸品等) |
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そしてご希望によっては、丹後の山海の幸を贅沢に使った、酒蔵オリジナル弁当も承っております。
蔵醸「くらづくり」弁当 ¥2,100 消費税込
天の蔵木桶弁当 ¥3,150 消費税込
団体でご利用の方には、お一人様300円(天の蔵カップと盃又はぐい呑付/消費税込)のお土産もご用意しております。(事前ご予約をお願いします。)
※ 酒蔵見学は必ず事前ご予約をお願いいたします。

京・丹後 蔵Sweets HAKUREISYA(白嶺舎) 2010年7月30日(金) オープン
カフェ営業日 金・土・日・祭日

京・丹後の宮津市由良にあるハクレイ酒造は創業1832年、
5代目当主新屋六右衛門(あたらしやろくうえもん)が酒造りを始めました。
以後178年間に渡り引き継がれてきた蔵(舎)の一角でHAKUREISYAは生まれました。
匠の技が引き継がれるスイーツ製造所とカフェには、
明治30年(113年前)に建築された精米所を使用しています。
カフェにひかれたお水は由良ヶ岳からの湧き水を使用しています。
この水はハクレイ酒造の酒蔵で酒造りに使用する仕込み水でもあります。
私たちのお菓子づくりのイメージは山と水、雪と白です。
自然と恵みを大切にし、人を愛し、お菓子を通して故郷の元気をお届けします。
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製造者:HAKUREISYA(白嶺舎) 〒626-0071 京都府宮津市字由良949 【カフェ営業日】 |
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ハクレイ酒造の「酒蔵スイーツ」は、 |
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京都府広報番組『旬感☆きょうと府』(KBS京都テレビ)で
ハクレイ酒造の酒蔵スイーツが紹介されました。
ハクレイ酒造11代目当主中西哲也です。
この度当酒蔵敷地の中に、京・丹後 蔵Sweets「HAKUREISYA(白嶺舎)」を
オープンする運びとなりました。
「HAKUREISYA(白嶺舎)」では、
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生地やクリームからちゃんとスイーツを作っています。 |
「えっ、お酒入ってたの?」酒蔵だからできる、
地元の人と素材が美味しさを引き立てるスイーツ
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店長と地元宮津市育ちのパティシエ2名とスタッフが専属でスイーツの製作と販売をしています。 本格的な平窯を、明治30年築の精米所を改造したキッチンに入れ、生地から蔵で焼いています。 粉を手でも混ぜて最適な生地をつくります、焼き上がりは生地の温度を手で覚えて作業のタイミングをつかみます。 |
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素材の大きさも計りだけに頼らずに手の感覚で覚えます。
ほぼ毎朝、出来上がったスイーツを試食して、味の確認をいつもしています。
酒蔵のスイーツといってもお酒の味がするものばかりではなく、
「えっ、お酒入ってたの?」というように、
日本酒やお酒の副産物をスイーツの味を良くするために材料として使っています。
卵は地元西方寺の放し飼い(平飼い)の鳥の卵を使用しました。スイーツの黄色がとても綺麗に焼けます。
果物は、宮津市上司の中野さんの苺、
丹波の黒豆、丹波の栗、豆乳やサツマイモ、いちじくなど出来る限り地元産を探して、
素材は出来るだけ京都府北部のものにこだわりました。
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スイーツには蔵の仕込み水と同じ綺麗で柔らかな恵みの水「不動山水」を製造場内に引き込み使用しております。 ハクレイ酒造では、西側に位置する由良ヶ岳から湧き出る伏流水は花崗岩にて60年ほど山中でろ過された水、蔵まで600mもの距離のパイプを引き、敷地内まで呼び込み仕込み水として使用しております。 |
これがこの場所にスイーツ製造場がなければならない一番の理由となっています。
カフェで召し上がれるメニュー
生菓子: ロールケーキ・チーズケーキ・生ブッシェ
焼き菓子: マドレーヌ・スィートポテト・マカロン・ダックワーズ・レーズンサンド・バームクーヘン・フィナンシェ
喫茶の内容: コーヒー・紅茶・ミルク(アイス・ホット)、オレンジジュース、ケーキセット各種
蔵Sweets「HAKUREISYA(白嶺舎)」の店舗では、スイーツの販売を行っています。

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ベイクドとレア2層のチーズケーキが楽しめる「モンタニュ ブランシゥ」にはレアチーズに地元で人気の純米吟醸原酒宮津の酒粕ペースト使用、ベイクドチーズのマスカルポーネとのマッチングが抜群です。 |
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かわいいブッシェ「メイミルク」には生地に地元丹後産山田錦を100%使用した特別純米酒香田のシロップを、ふわふわクリームにはこちらも宮津の酒粕ペーストを使用。 |
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白いハチミツ生地のロールケーキ「白嶺ロール」には柚子酒の人気商品柚子たんのシロップを使用、 |
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黒糖生地と抹茶クリームの黒ロールケーキ「蔵ロール」には 3年以上熟成させた香田古酒から出来た黒糖リキュールを使用。 |
蔵マドレーヌは、日本酒でほんのり風味付けした丹波黒大豆を使用、
生地の風味付けには酒粕を少量加えました
(酒粕プレーン・酒粕チョコレート)
白いプリン「ブラマンシェ」は酒蔵らしくどれも木升入り、
酒プリンと酒ゼリー、梅酒プリンと梅ゼリー、煎茶プリンと水ようかん
の組み合わせで3種類の味わいをご用意しています。
木升は木の香りを押さえたスイーツ専用の木升です。
その他にも季節が巡るたびに違った味わいで、いろんなスイーツを作っています。
一見ミスマッチのようなその理由をお答えしていきたいと思います。
地域の農産物加工業者…
これがハクレイ酒造のコンセプトであり役割であると思っております。
地元の農家で契約栽培した良質の酒米を使い、蔵の眼前の、大江山 不動の滝より取水した湧き清水「不動山水」を仕込み水に使い、歴代当主より伝統を受け継ぐ蔵人の手によって、美味しい日本酒を造って参りました。
それと同じコンセプトで、
美味しいスイーツを食べていただく場を作れないか?
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なぜ、日本酒の蔵元がスイーツ店をオープンするのか? 酒蔵がにわかに始めたサイドビジネスではなく、本質的に日本酒造りと同じレベルで本気でスイーツ作りに取り組んでおります。 私のイメージから始まったこの事業も これまで苦労の連続でした… |
まず最初に悩んだのが材料です。
材料屋さんを探すのに6ヶ月掛りました。
小麦粉、果汁、ゼラチン、たまご、ハチミツ、粉砂糖など、材料はスーパーでも手に入りますが、
コスト的に厳しい、品質も良くない、量も少ないということで使い物になりません。
品質コストを考えると材料屋さんをどこにあたれば良いのか全く分かりませんでした。
フルーツも農家さんとどこに行けば会えるのか分からないので、
宮津市の農林水産課に行って、紹介してもらった農家さんから苺をわけていただいたり。
徐々に材料がそろっていきました。
そんなところからの始まりでした。
材料屋さんにお願いしてお菓子屋さんも何軒か回らせていただきました。
厨房機器は何がいるとか、何が良いとか悪いとか。
また、行くとこ行くとこで違うことを言われるので、自分で整理していきました。
次の難関は厨房設計でした。
厨房を設計してくれる方が見つからない。
京都府から厨房を設計できる人を紹介してもらい、
会社に来てもらったらとアドバイスいただき、設計事務所に酒蔵に1度来てもらって、
「そんなこともわからずにスイーツをやろうとしているのか?本当にやる気があるの?」
とお叱りを受けました。
「本気でやろうと考えているので一から教えて下さい」と頭を下げて
結局その後5回も足を使って京都市内に通って、
毎回3時間以上話しを聴いて、やっとのことで図面をもらいました。
最初来てもらったのが2009年11月で、
図面がちゃんとできあがったのが2010年の3月でした。
ようやく手に入れた図面で工務店に見積もりを依頼したら見積が出てこない。
工事業者さん探し、電気業者さん探し、水道業者探し、厨房機器業者さん探し。
そういった全ての手配を全部一通り一人でやってきました。
肝心のパティシエと契約するのも大変でした。
最初に声を掛けたのが2009年の5月で、
最初は「私なんかじゃ無理だから」「なんで私なの?」と言われるのを
「あなたじゃないとダメだから一緒にやりましょう」と声を掛け続けました。
そうして3回、4回、5回と通って通って、やっと契約ができたのが2010年の2月でした。
販売のことでも、スイーツのメニュー作りをするのに、百貨店の部長さんに紹介してもらった
大阪の製菓学校に実習で作ってくれないかとお願いしました。
そのときにどんなスイーツを作って欲しいかのプレゼンを
生徒さんの前でやらなければならなかったり、
生徒さんが酒蔵を見に来るためにバスをチャーターしご招待して、
お酒をテイスティングしていただいて、パティシエのスイーツを食べて評価してもらいました。
生徒さん30名の作ってくれたメニュー候補のスイーツを
私とパティシエと店長がスイーツを30個全て食べて、それを5つに絞って、
チーズケーキのスフレとレアとベイクドの違いもわからなかった素人の私が
全部審査しなければなりませんでした。
家族も協力してくれました。奥さんがスイーツを買って帰ってきて「これいくらだと思う?」と値段あてを1年間ぐらいやったり。そうするとだんだん当たるようになってくるものです。
スイーツを買ってきたときには、私の分を残しておいてくれたり、もう家族も巻き込んでベッタリ”スイーツ漬け”の毎日でした。
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酒蔵の社員に最初話しをしたときにも、 それと「実際スイーツ作っても美味しいんか?」とも心配されました。それでも実際に美味しいものが出てくるとやる気が出てきたようです。 |
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半信半疑だったものが、製菓学校の学生さんたちによって本格的な美味しいスイーツが
出てきたときに「行けるかもしれないな」というイメージが出来上がってきたようです。
そして、最後のお菓子作りのトレーニングにめぐり当たったシェフは、
神戸・大阪・ヨーロッパの有名店で修業をし、日本に戻ってからは
有名ホテルのシェフパティシエを経て開業されて10年のオーナーシェフでした。
お店のある大阪府まで通ってのトレーニングの打合せや、メニューの見直し。
そして、いよいよ厨房が完成してからの2日間にわたる現場トレーニングがありました。
初めて目にするプロの技に感嘆の声を上げながら、自分たちのレベルに悲観しながら、
朝早くから夜遅くまで何度も何度も生地を焼く、生クリームを立てる。
それはそれは過酷なブラッシュアップのトレーニングでした。
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そしてこの時間で学んだ事が私たちのお菓子作りの基本姿勢となり、いよいよオープンを迎えました。 振り返ってみれば、材料、厨房機器、建物、人の手配、トレーニングとそれはそれはすさまじいことを一からやってきました。 |
1年と3ヶ月の間、お金が出ていくばかりで、お金を生み出さない。
何やっているのか分からない状況でした。
でも、自分に知識がなかったものですから、
人に会って話を聴かなければ話しにならなかったのです。
日本酒の蔵元としてやってきた私ですが、
一から事業を立ち上げることはこんなに大変でリスキーなこと
だとは思いもしませんでした。
まとまったお金を出資してもらっても、どんどん出て行きました。
お金が入って来るかの保証もない中で
次々に色んな人と会って行かないといけませんでした。
これは精神的に参りました。
そうこうしているうちに歯車がかみ合って形が動き出してくると、
最後は経営企画書を作って出して銀行での資金調達です。
なんでここまで大変なことばかりなのにやってこれたのかなと思うと、
やると言っちゃった自分に対して引っ込みがつかなくなったというのもありますが、
京都府の採択事業「平成21年度きょうと元気な地域づくり応援ファンド」に
多数の応募者の中から採用してもらったりして、
周りの期待や応援も痛いほど感じるので
「ここで止めるわけにはいかない」と言う思いでがんばってこられました。
周りの反応もこの事業を後押ししてくれました。
メニュー作りの際も、製菓学校の先生に「5人ほどしか集まらないと思いますよ」と
言われたのに、フタを開けると、生徒さんが30名も応募してくれました。
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これからを担う若い人たちが酒蔵でスイーツということに目を輝かせて興味を示してくれたこと。様々なメニューを生みだしてくれたこと。 新聞にも3回ぐらい「酒蔵スイーツ」の記事に載せて頂きました。TVでも紹介して頂きました。 | ![]() |
普通の一企業の“新しい事業を立ち上げます”という営利の取り組みに
あれだけ取材を頂くということはまずないです。
これらのことは私に勇気を持たせてくれました。
ひとりから始まった新規事業も、今は店長も社内で決めることができました。
毎日が店長やパティシエや大勢のパートの皆さんとの協同作業です。
ぶつかることも多いけど、みんなで目標に向かって一つのモノを作って行くのは
とてもエキサイティングな仕事です。
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これからも苦労はあると思いますが、 お客さまには美味しいスイーツを召し上がっていただく 京・丹後 蔵Sweets 「HAKUREISYA(白嶺舎)」 |
京・丹後 蔵Sweets HAKUREISYA(白嶺舎) 2010年7月30日(金) オープン
ハクレイ酒造のある京都府の北部に位置する丹後由良は眼前に日本海、
後ろに大江山連峰由良ヶ岳が控え、海と山に挟まれた風光明媚な砂州です。
万葉の頃は「由良の戸を、わたるふなびとかぢをたへ、ゆくえもしらぬ恋の道かな」
と百人一首にうたわれました。
また、森鴎外の小説で有名な山椒太夫(サンショウダユウ)の、
安寿姫と厨子王の伝説の地としても知られております。
夏には海水浴に、冬にはカニ、海釣りスポットなどレジャーや観光地として
大変人気がある土地です。
ハクレイ酒造の地元の観光スポットを少しご紹介いたします。

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天橋立 宮津市の一番のシンボルは、何といっても天橋立です。●長さ約3.6km●幅20〜140m●黒松約8,000本、その景観は幾千年の歳月をかけ、紺碧の海に注ぐ川の流れと潮の流れによってつくりあげられたと言われています。その神秘的な姿は、神話と信仰を生み出し、古来より見る人を魅了し続けてきました。 |
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由良川鉄橋 酒蔵は由良川の河口に位置します。現在は京都府の運営によりKTR(北近畿タンゴ鉄道)となっておりますが、大正時代に架けられた由良川鉄橋が奇麗にご覧いただけます。 |
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安寿と厨子王の伝説 ハクレイ酒造・天の蔵のある丹後由良には、安寿と厨子王の物語が語り継がれています。森鴎外の小説山椒大夫で有名になった物語です。近くには、この銅像の建つモミジ公園もございます。 |
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なぐ海岸を走るKTR(タンゴエクスプローラー) 天橋立より、丹後由良までの道中は、北近畿タンゴ鉄道なら、なぐ海岸よりの素晴らしい景観をご覧いただけます。眼下に広がる日本海は時にまばゆいくらいに輝き、また冬は真っ暗な荒波に荒れ狂う、壮観な姿を安全にご覧頂けます。 |
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丹後の冬の味覚と言えばやっぱり松葉ガニ。 毎年11月になると松葉ガニ漁が解禁になります。 丹後の松葉ガニの特徴はなんと言っても、多くの人々の手により守り育てられてきたということです。
一時期減少した漁獲量を戻すために、カニを獲る人・カニを育てる人・カニを商う人・カニを料理する人、そしてカニ博士など多くの人がお互いに知恵を出し合ってカニの生態を知り、カニたちがしっかり成長できる環境をつくってきました。 そのおかげで今私たちは、おいしい松葉ガニを食べることができます。
こうして大事に守られてきた松葉ガニの味は最高です。 焼きガニ・ゆでガニ・カニみそ・カニの天ぷら・カニすき鍋などかに料理はたくさんありますが、そのおいしさだけはいくら美辞麗句で説明しても説明しきれません。 どうぞその味を確かめにいらして下さい。
京都丹後の美味しい郷土料理を味わえる旅館、飲食店をご紹介いたします。
〒626-0001 京都府宮津市天の橋立海岸
京都府宮津市天の橋立回旋橋畔
京都府宮津市字文珠466
〒626-0001 京都府宮津市字文珠32
〒626-0017 京都府宮津市島崎2039の4
〒626-0015 京都府宮津市魚屋866
〒626-8510 京都府宮津市字田井小字岩本58
〒626−0016 京都府宮津市新浜海岸
〒626-0001 京都府宮津市字文珠310番地
〒626-0001 京都府宮津市字文珠100番地
0772−26−0001
0772−26−0123
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